一瞬、一瞬はきらめいています。人生は瞬間、瞬間、今の連続です。 人、一人一人に大いな源泉、泉があります。 片意地張らずに、今、感じていること、考えたこと、思ったこと、自分が学んだこと書いていきます。
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大事な日だけですが、今日は自分はどんな可能性の人なのか
発明しています。 これはコースに参加したことから得た成果です。 これが働く日と働かない日があるんです。 立場が揺らぐんですね。 先週の水曜日に気がついたんですよ。 意図がないとぶれるんですよ。 それは明確です。 みなさん、意図は本当に大切ですよ!! |
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今日はグルディでした。
インドでは、7月の満月に“グルディ”(グルをたたえる日)が 催されます。 目に見えない神様としっかりつないでくださるグルを 満月の日にお祝いさせていただくのがグルディです。 グルを讃え、感謝の気持ちを表す日として、遠方から何日もかけて 集まって来られるそうです。 1月にインドに行きました。 そのときも新月にガンジス河での沐浴のために 何日もかけて歩いてくると言う話を聞きました。 実際に沐浴の帰りの人々をたくさん見ました。 頭に巻いたターバンの上に布で包んだ荷物を置いて、 両手にはたくさんの荷物を持っている人たちが人でいっぱいに なった狭い道を行き来していました。 今回は、グルディだからグルへの捧げ物をもって 行くんでしょうね。 自給自足の人は、田畑で出来た物を捧げ、 サラリーマンやお金持ちの人はお金を寄付するそうです。 子供たちは、来る途中の野原に咲いているお花を摘んで グルに捧げるそうです。 今日、日本でもインドの満月に合わせてヨグマタをお祝いする グルディが道場で行われました。 ヨグマタの前で、5人でハンドベルを披露する話でしたが、練習する時間が なくて断念しました。 その代わりではないですが、この時に合わせ、毎日100円ずつ 貯金してきました。 今日は、参加しなかったので渡せませんでした。 立場がぶれるのでいかないことにしたんです。 ヨグマタに今生で出会えたのは縁ですね。 自分の人生を変える大きな出会いの一つです。 この前、浄化していただいてヒーリングのエネルギーが 高まりました。 100円貯金は、これからも続けていきます。 箱がいっぱいになったら寄付します。 |
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クシナガル見学後、ホテルに戻り朝食を取りました。
朝食後、準備をすませて出発しました。 ヨグマタのいるアラハバードへ帰る旅です。 今度はバスで10時間の長旅です。 ヨグマタに逢えるのが楽しみです。 旅は長いけど、ヨグマタを思うとうれしくなりました。 アラハバードに向かうバスの中でヨグマタの メッセージが録音されたテープを聴きました。 一言、一言、言葉が染みいってきます。 テープを聴いているだけで、頭の先がピリピリしてきました。 ババジさんのダルシャンの後と同じ現象でした。 今日、心に残った言葉は人を信頼できる心をもつということです。 素敵だね、この世に一人でも信頼できる人がいれば。 自分の領域を明け渡すことのできる人がいることは 人生に違いを作ります。 そういう自分になれたら楽に生きられるよね。 うん、ヨグマタを信頼してみよう!! そんなことを思って、ふと外を見てみると、 トラック大型バスが何十台も縦列していました。 その間を通り抜けていく荷物を頭の上にのせた 歩行者たちで溢れていました。 時計を見たら出発しておよそ、3時間が経過している。 バスは渋滞に巻き込まれたようだ。 みんな、ガンジス河の沐浴からの帰りだとニールさんが 教えてくださいました。 エンジンが止められたので、エアコンも止まりました。 バスの中の気温が上昇し、熱い・・・。 窓を開けると、虫も入ってくるし、土ホコリが はいってくるので開けたくない・・・。 でも、熱い!! 窓を開けようにも開け方がわかりません。 しばらく格闘ののち、開いた!! 自然な風が入ってくるようになりました。 隣の席からも歓声が聞こえました。 周りの人も同じ気持ちだったみたいで、喜んでもらいました。 みんなの頬がゆるんだのがわかりました。 それを知ったとき、うれしくになりました。 バスはいっこうに動く気配がありません。 ベナレスのガンジス河の沐浴から帰ってくる人たちの 往来がひっきりなしに続いています。 そしてバスや乗用車やトラクターやトラックまで、 途切れることなく、やってきます。 僕たちがガンジス河に行ったあの日は新月でいつもより 沐浴に行った人たちの数が多かったそうです。 だから、それだけ帰ってくる人も多いということです。 渋滞はやまず、バスは動く気配はありません。 今、どんな状況なのかわからないまま時だけが 過ぎていきました。 バスが止まっている間の2時間以上、窓を あけたままにしました。 急にのどに違和感をおぼえました。 あわててマスクをしましたが、遅かったようです。 のどがおかしい・・・。 あきらかに風邪の始まりの症状でした。 それでも、周りの人のことを考えて窓は閉めませんでした。 結局、バスは渋滞で3時間その場から動きませんでした。 のどの違和感や渋滞で、気持ちが一気に沈みました。 ぼくの周りでは、自己紹介で話が盛り上がっていました。 最初は参加していましたが、気持ちが沈んだので、 静かにしていました 一人、静かにipodの中に入っているミスチルの曲を 聴いていました。 その後、ヨグマタがNHKのラジオ深夜便に出られて CD化されたその話を聞きました。 今まで、送ってもらいながら封も開けずに しまい込んでいた物です。 今回の旅に合わせて個人的に聴くためにipodに 落としました。 聞いているうちにだんだん眠くなってきて 自然と眠りに落ちました。 でも、不思議なことに止まったのは思考だけで 脳は覚醒していました。 ヨグマタのお言葉が、心に染みいってきます。 なんて良いお話なのだろう。 ヨグマタに感謝の気持ちでいっぱいになりました。 聴き終えた後は、眠かったのでそのまま眠りにつきました。 ホテルまでみんなで、ハレハレヨグマタの歌を歌おうと どこからか声が聞こえました。 その声で目を覚ましました。 いつのまにか外は暗闇になっていました。 目覚めたらのどが痛くなっていました。のどの痛みに加え、 起こされたことで気分が悪くてみんなと歌うことに 抵抗がありました。 だから小さな声で、歌いました。 23時15分、バスは無事にアラハバードのホテルに到着。 渋滞に巻き込まれて、アラハバードまで13時間かかりました。 ほんとうに長かったぁ。 おしりが痛いです・・・(泣)。 ホテルにて遅い夕食を取りました。 夕食後、軽いアーサナーと瞑想をしました。 明日はサマディアウトの日です。 のどがますます痛くなってきました。 インド人になるための浄化だと受け止められています。 ヨグマタを信じます。 感想文を書いて今日はもう寝ます。 おやすみなさい。 |
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コースを受ける前、僕は自分はダメだダメだと
生きてきた人でした。 あの人は自分より優れている。 自分は、あそこがだめだ、ここがだめだと生きていましたね。 つっこまれないように、つっこまれないようにしていました。 そのためには、目立たないことで重要でした。 ぼくはその他大勢に紛れることばかり考えてきました。 それがぼくのあり方でした。 つっこまれることがものすごくいやだったんです。 なぜか、そうなったのかまだ分かりません。 自分がブレークスルーを引き起こすと、他の人のパラダイムが よく見えるようになりました。 人はその枠の中で生きていると言うことは本で読んで 知識として持っていました。 コースを受けて、それが実感できるようになりました。 会話をしているとそのことがすごく気になります。 自分にはそのことがとてもやっかいな物になっています。 それが伝えられないんです。 相手の聞くに領域を創ることが今の課題ですね。 みんな不満を抱えながらその枠の中の人生を生きています。 そのことになんら疑問をもたず、これが自分の人生だと、 生きているんですよね。 コースにご招待を会話をするとそのことが顕著に現れます。 いかに自分の考えが正しいか述べてくれます。 それでは人生に満足しているかというとそうではなくて。 それが僕にはその人の枠だということが明確です。 仕方ないですよね。それが人だから。 だから、コース参加者は目からうろこがでる体験を するんだということが納得できます。 これまで自分の人生では考えられなかったことを 体験するわけですから。 みんないうんですよ!!一言「すごかった」と。 突然、最終日にゲストとして呼ばれてもわからないですよね。 ぼくも何も知らずにあの場にいたら、頭がおかしい奴らの 集まりだで終わったでしょうから。 |
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4月にカウンセラーの紹介で自己啓蒙セミナーを受けました。
そのセミナーは人生に突破を作るのが目的のプログラムです。 最終日に両親をセミナーに招待しました。 社会人になって自分のしていることを話したのは初めてです。 自分にとってこれまでの人生は、“目立たないように 生きる”がテーマでした。 どうやったら周りと同化できるかが重要テーマでした。 なぜ、そうなったのかまだわかりません。 その自分が自分の取り組みをみてほしいと思うのは 大きなブレークスルーでした。 わざわざ、上京してくれた両親に感謝しています。 説明会に参加した父親は他の参加者を見たり、 セミナーの説明を聞いて、みんな洗脳されていると言いました。 「しばらくすると、解けてまた元に戻るんだ」と・・・。 その話を聞いてぼくは本当に驚きました。 その言葉は自分に存在していなかったからです。 セミナー修了して3日で僕はブレークダウンしました。 セミナーを受けないことが、自分を否定されたと解釈したからです。 起きていることと解釈を区別できなかったんですね。 両親と話をしない元の生活に戻りました。 それから“洗脳”という言葉が頭から離れませんでした。 2週間ほど前、久々に母親に電話しました。 2時間近く話をしました。 父親に洗脳だと言われ傷ついたことも話しました。 それで考慮が一つ消えました。 ただ、それだけで何も変わりません。 昨日、そのことに違いを作りました。 自分は本当は洗脳されているだけではないかという 自分自身を呪縛から解くことが出来たんです。 洗脳されている訳ではないことに気がつきました。 このセミナーはテクノロジーだとはっきり明記されています。 テクノロジーだから知っていても使わなかったら偽物の 自分にいつでも戻れます。 反対に一度学んだテクノロジーを使えば、 まがいものである偽物の自分と本当の自分を 区別できるようになるんです。 |
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明日が、レーシックを受けて3ヶ月目になります。
1日早い今日、予約を入れて3ヶ月検診を 受けてきました。 手術した角膜に異常は見られないし、順調に 推移しているとのことでした。 右目が1.5 、左目が1.2でした。 前回の検診では右が1.2、左が1.5でしたので 左右が逆の視力になりました。 夕方の時間帯と眠かったこともあったので気に することはないですね。 気になる点は二つありました。 一つはレーシック特有のハレです。夜間、照明がとても 綺麗に見えるのはうれしいですけど、正常な見え方では ないと思うと気持ち悪いですね。 その症状が解消されるまで半年はかかるそうです。 二つめは、目のかゆみです。 まぶたの裏側を診て貰ったら アレルギー性結膜炎でした。 これは以前からあった症状です。 手術時は収まっていたいたのですが、 再発のようです(涙) 最初、こちらではステロイドが入った物しかないので 薬は出せないと言うことでしたが、先生が良い方で かゆみ止めの目薬をくれました。 これで様子を見てくださいとのことでした。 先生、ありがとう!! 3ヶ月検診が終わったらスイミングとサーフィンを しようと計画していました。 先生に相談したら、アレルギーが治まってからの方が いいということでした。 2度目の延期で〜す。(>_<) 5月からスイミングに通ってスリムな身体を作ろうと 思いました。 導かれた先は、レーシックでした。(@o@) 今回も8月からプールに行こうとして、 行けなそうですね。 懸案の体重は、昨日量ったら73キロでした。 標準体重まであと2キロだから行く必要が ないのかもしれません。 無駄な金を使うなというメッセージでしょうか? 水着とキャップとゴーグルはかすかに聞こえた 闇の声を無視して買ったんですけど、 働かないですね。 素直に声に従えばよかった・・・。 最近、目のかゆみと耳のかゆみが発生しています。 自分のヒーリングの質は明らかに上がっていると 感じています。 頭に当てると足先までエネルギーが流れるように なりました。 ただ、残念ながら炎症が完全に治まるところまでは いきません。 ヒーリングに行きたいんですが、値上げが予想以上に 高くて、今の状況ではいけません(T_T) 値段の安いところを探しましたけど、そこもなぜか 8月から値上げとのことでした。 今、ヒーリングは値上げブームなんでしょうか? そんなことあるわけないですね。 自分でもできるんだから自分でしろというお導ですね。 目は薬にお世話になりますが、無駄遣いしないという 意図は達成しています。だって0円なんだも〜ん。 耳は医者にいけばしばらくは良くなることは確実です。 時間とお金とにらめっこです。もうちょっと様子を見て 選択することにします。それでは!! テーマ:レーシック(視力回復)手術 - ジャンル:心と身体 |
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今日はあり方が中途半端でした。
結果、創った可能性は働かなかったです。 かかわったみなさん、本当にゴメンナサイ。 そのことを承認して手放します。 明日は、ビシっといくよ〜ん!! 立場とっていくよ!! |
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先週の金曜日に、加古隆さんのコンサートを見に行きました。
去年は、仕事で行けませんでした。 やむおえず、行ける人にチケットをあげました。 とてもショックでした。 今回は、2年ごしのコンサートです。 ファンクラブに入っているのでとても良いお席でした。 加古さんや他の演奏者の表情が見ることができました。 今回、目を引いたのがアンサンブルで入っていたバイオリンでした。 音色がとてもよかったです。 演奏者たちが女性で、玄を動かす右腕のしなやかさに目を 奪われました。 腕に無駄な贅肉がない感じが素敵でした。 耳はちゃんと♪を聴いていましたよ。 そして日曜日は、ピアノ発表会でした。 ドレスを着ている人もいて、華やかなサロンコンサートでした。 始める前に雨も止んで、天が祝ってくれましたね。 今日は今日でいそがしかったし、明日も忙しいです。 腰がよくなったけど、足の裏が痛いです。 時間とお金があったら足裏マッサージに行きたい気分です。 |
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ヨグマタのいるサマディプレイスを後にして、
バスでベナレスヘ移動しました。 5時間の旅でした。 巨体の僕にはバスの座席が狭くて、 足がのばせないのがきつかったです。 インが終わってほっとしたのかバスの中でよく眠れました。 途中、途中でバスの中から見た町並みは 素朴な田園風景でした。 人々は自然体で、とらわれていません。 日本みたいにルールにしばりがないのでしょうね。 ホテルについて遅い夕食をとったあとに、 みんなで軽いアーサナーと瞑想をしました。 縮こまっていた身体と心がスッキリしました。 明日はガンジス河で沐浴を見学する予定です。 異文化のてっぺんにあるものかな!? 楽しみです。 疲れたし、今日はもう寝ます。 明日は朝早いんだよね。 ヨグマタ、おやすみなさい。 |
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1月17日。
朝食を軽く食べて、ホテルを8時出発。 今日はデリー市内で「ラクシュミー・ナラヤンテンプル」を 見学しました。 当初訪れる予定のインド門と大統領官邸は軍隊がパレードの 練習をするために道が封鎖されていてできませんでした。 この寺院は床が総大理石でした。 院内を素足で歩いてみました。 とても気持ちがよかったです。 インドでは、家と寺の両方を敷地内に建てて、 毎日お祈りをするそうです。 5つの神が奉られていて、お金の神様、強さの神様、 女性らしさの神様、知恵の神様、火の神様だったかな。 それぞれに手を合わせてみんなの幸せを祈ってきました。 ヒンドゥー教では、地球にはブラフマー、ヴィシュヌ、 シヴァと3人の神がいて、それぞれが創造、保護(維持)破壊の 役割を果たしていると考えられています。 生まれて、守られて(生きて)、死んでいく。 人生はこのサイクルですよね。 当たっている気がしませんか? 外へ出てきて驚いたのが、物売りの人たちです。 カガキ(葉書の間違い)、切手、日本語のガイドブックなど ひっきりなしに売りつけてきます 特に女性は集中的に狙われていました。 どうして葉書がカガキになったのだろう!? 間違いを訂正してあげたかったけど、買う気があると 思われても困るから、黙っていました。 その後、移動してランチタイムとなりました。 ここでも、もちろんカレーでした。 カレーは好きだから、大歓迎です。 昨日の夕食にないものがありました。 それはデザートです。 一口、口に入れてみました。 「甘?いぃ!!」 カステラをシロップにつけ込んだ感じです。 甘すぎました。一口で断念です。 食後にチャイを頼みました。 あれ!? 出てきたのはブラックティでした。 ぼくの発音では言葉が通じていない ショックでした(泣) チャイが飲めるのは南インドだと他の人が教えてくれました。 この旅行中に想像しているチャイに出会えるかな・・・・。 |
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先週から続いていた腰痛から解放されました。
日曜から手を腰に当てることができるように なったので癒やされたようです(^_^) |
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バスで30分の道のり。
クラクションの音は、最後まで鳴りやまなかった. 時計を見ると、もう22時30分を回っていました。 おなかはすいているけど、微妙な時間。 どんな店なのだろうと思っていたけど、 インド料理=カレーでした。 でも、今回の旅はベジタリアンだから肉はありません。 野菜の炒め物も香辛料のスパイスが効いてうまい。 カレーも3種類もあってどれもおいしかったです。 不思議なのは、ウェイターさんが次から次へ色々な料理を もってきて、ナンのお変わりもどんどん置いていくことでした。 食えないとおもいつつ、なんだか悪いなと思って。 これを後で知ったことだけど、そういう文化だそうです。 だから、NOというまで持ってきます。 ちなみに、首を左右に振ると日本では否定形ですが、 こちらでは肯定したと受け止められます。 きちんと口で言うか、あとは手でいらないと示す必要が ありました。 あと気になったのは首のゼスチャーについてです。 首を左右に降っているから、乗り気ではないのかと 思いきやOKを示しているとのことでした。 文化の違いを楽しめるのも旅行の良さのひとつだよね(笑)。 ホテルの部屋に入ったのは0時近くでした。 まだ、緊張感があるのか、眠いけど疲れは感じません。 とりあえず、横になりました。 翌朝、予定通り僕の時計で6時起床。 トイレの座高の高さに驚きました。座ると足がつかないんです。 ぼくは神経質なので、慣れない場所では便秘になるんです。 長いこと座り続けて、絞り出しました(汗)。 前述の僕の時計とは、インドでは正確な時間はないからです。 パンカジさんが前日にそう言っていました。 だから「自分の時間を信じてね」だそうです。 なんとなく納得できないものを覚えながら、テレビをつけてみたら、時間が表示されていました。 ラッキー!! しかし、 他のチャンネルをつけると微妙に分数が違います! ガイドさんや添乗員さんのいう時間に合わせても合わせても、 いつも時間が合いませんせした。 旅の途中でどうでもよくなりました。 時間が違っていて困ったことは一度もありませんでした。 これがインドでした。 インドにきたら日本人だということを忘れてインド人に なってくださいというパンカジさんの言葉を思い出しました。 オレは、生粋のインド人なるんだぁ!!!!! |
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日曜日に、電話で会話していて意図の大切さを
再認識しました。 意図は意味はないけど、意図は持つことは 違いを創ります。 |
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空港で荷物を受け取って、ここで添乗員さんから
注意事項が述べられました。 空港を出ると頼みもしないのにスーツケースを 運ぼうとする人がいるとのことでした。 運んだらマネーを要求してくるそうです。 ぼくはしっかりスーツケースを握りしめながら、 空港の外へ移動しました。 「ううっ」 この臭いはなんだ!? ゴムが腐ったにおいがツンと鼻にきました。 自然に咳まで出てきました。 とりあえず、タオルで口と鼻を覆ってバスまで 歩いていきました。 バスの中で現地のガイドさんと初対面。 名前はパンカジ・プーリーさん。 “他にニナレッジ・プーリーさんとお手伝いのラッキーさんの 3名と日本から同行の添乗員さんと4名がお世話をして くださいました。 そのパンカジさんが夕食をとるために僕らを市内の レストランへ案内してくれました。 パンカジさんが向かうバスの中で一言。 インドは日本に比べて汚いし、埃っぽいです。 でも日本より便利ですよ。 どこでもそこがトイレだと思ったら、そこがトイレです。 ゴミはその辺に捨ててしまいます。 日本と比べたら、つまらないし、嫌になります。 「インド旅行を楽しむにはインド人になってください」 この言葉、後で染みて来ました。 この旅はインド人になるための10日間だったんです。 |
























































