『最近、気がついたことその1』
大事な日だけですが、今日は自分はどんな可能性の人なのか
発明しています。
これはコースに参加したことから得た成果です。
これが働く日と働かない日があるんです。
立場が揺らぐんですね。
先週の水曜日に気がついたんですよ。
意図がないとぶれるんですよ。
それは明確です。

みなさん、意図は本当に大切ですよ!!

【2007/07/30 10:11】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『グルディ』
今日はグルディでした。
インドでは、7月の満月に“グルディ”(グルをたたえる日)が
催されます。
目に見えない神様としっかりつないでくださるグルを
満月の日にお祝いさせていただくのがグルディです。
グルを讃え、感謝の気持ちを表す日として、遠方から何日もかけて
集まって来られるそうです。
1月にインドに行きました。
そのときも新月にガンジス河での沐浴のために
何日もかけて歩いてくると言う話を聞きました。
実際に沐浴の帰りの人々をたくさん見ました。
頭に巻いたターバンの上に布で包んだ荷物を置いて、
両手にはたくさんの荷物を持っている人たちが人でいっぱいに
なった狭い道を行き来していました。

今回は、グルディだからグルへの捧げ物をもって
行くんでしょうね。
自給自足の人は、田畑で出来た物を捧げ、
サラリーマンやお金持ちの人はお金を寄付するそうです。
子供たちは、来る途中の野原に咲いているお花を摘んで
グルに捧げるそうです。

今日、日本でもインドの満月に合わせてヨグマタをお祝いする
グルディが道場で行われました。
ヨグマタの前で、5人でハンドベルを披露する話でしたが、練習する時間が
なくて断念しました。

その代わりではないですが、この時に合わせ、毎日100円ずつ
貯金してきました。
今日は、参加しなかったので渡せませんでした。
立場がぶれるのでいかないことにしたんです。

ヨグマタに今生で出会えたのは縁ですね。
自分の人生を変える大きな出会いの一つです。
この前、浄化していただいてヒーリングのエネルギーが
高まりました。

100円貯金は、これからも続けていきます。
箱がいっぱいになったら寄付します。

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【2007/07/29 17:25】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(14)「サマディアウト」』
1月21日、サマディアウトの日を迎えました。
6時45分、のどが痛みを感じて目が覚めました。
昨日より確実に悪くなっている感じがします。
とりあえず、シャワーを浴びました。
のどは痛いけど、身体は元気です。
インドに来て、空気、におい、土ほこり、
本当のインドに触れることが出来た結果です。
そう思うとただ、ただ、うれしくなります。

8時、朝食の前に全員集合して軽いアーサナーと瞑想を行いました。
朝食後、ヨグマタのいるサマディプレイスに向けて出発です。
途中で渋滞に巻き込まれましたが、無事に到着できました。

サアディアウト1


早速、ヤグナの場所へいきました。
ヤグナは日本で言う護摩焚きのようなものです。
胡麻のようなものをかけ声に合わせて火の中に投げ入れました。
その度に、炎が燃え上がり大変熱かったです。
これは何時間くらいやるのだろうと思っていたら、
すぐに終わってしまってあっけないものでした。
「ヤァー」か「ジェー」かなんかそんな発音でしたが、
最後までなにと言っているのか分かりませんでした。
その後、ヨグマタミュージアムへ移動しました。
兄弟弟子のババジさん、ヨグマタ、ババジさんのグルである
ハリババ、そのハリババのグルであるオッタルババさんの
写真を見ました。

兄弟弟子とグル


よぐまた


ハリババの目をみていると引き込まれそうな感じです。
個性的だけど、みんな良いお顔をしていますね。

今日も軽くスナックをいただきました。
大変おいしかったので、たくさん食べたかったです。
ですが、朝食を食べ過ぎて、あまり食べられませんでした。
このスナックは激ウマなんですよ!!
ババジさんのお弟子さんはほんとうによく働くし、
気が利きます。


12時過ぎ、サマディプレイスへ移動しました。
サマディプレイスの周りに座ってアウトの時間を待ちます。
みんなで“ハレハレヨグマタ”の歌を歌いながら、そのときを
待ちました。
アウトの時間が近づくにつれ、だんだんマスコミの数が
増えてきました。
同時に場所取りが始まりました。
他の参加たちもパシャパシャ撮っていました。
ぼくはレンズを通してではなく、しっかりこの目で
見ておきたい気持ちが強かったです。


アウトの時間が迫ってきました。
だんだん、ざわめきだってきました。
午後1時、サマディアウトの時間です。
被せられていた砂が、ババジさんや僕ら参加者によってどけられ、
トタン板や黄色いシートも外されました。

「ケイコ・アイカワ、ヨグマタ、キー、ジェ!」

「ヨグマタ!!!」
「ヨグマタ、ありがとうございます」

「おかあさぁ?ん!!」

「ヨグマタ、愛しています!!」

「ヨグマタ、帰ってきてください」

様々な声が飛び交いました。
しかし・・・。
ヨグマタがいっこうに出てくる様子はありません。
自分も心配になって叫んでみました。
「ヨグマタ!!!」
もしや、亡くなったのかな!?
ババジさんが2、3回と手を叩きました。
ヨグマタへの合図なのでしょうか?

見守る人人



5分、いや10分経っただろうか?
向かいの人から親指を立てたサインが来た。
どうやら、意識が下界に戻ってきたようだ。
自分も含めてみんな、「ヨグマタ!!!」と叫び続ける。
この話は後日、聞いたことですが、ヨグマタの意識が戻る瞬間に、
「ヨグマタ!」と呼んでいる声に「うんうん」と反応されて
いたそうです。それから少しずつ身体を揺すりながら
徐々に動かし始めたそうです。
(日本に帰ってきてからビデオを見せて貰って
その様子を見ることが出来ました。)

ヨグマタが階段を上ってきて、ぼくにもその姿が見えました。

アウト1


「ヨグマタ!!!」と叫ぶ声が一段と大きくなりました。
みんながそう叫んでいました。
普段なら恥ずかしさの方が勝って声がでない僕も叫んでいました。
叫ばずにはいられない、そんな気持でした。

そんな中、ヨグマタは一段一段、ゆっくりと階段を上がってきました。

アウト2


アウト3


ホントびっくりです!!
僕の場合、「どうだ!すごいだろー」と感じで、
パフォーマンスの一つもしたくなるのに、ヨグマタは
パフォーマンスのひとつもありませんでした。

アウト4


地上にでて後は、そのままブレッシングをしてくださいました。

アウト5


ヨグマタは小柄な方なのに手の大きさや大きく見開いた目に
聖者の凄みを感じました。サマディインの時とお顔が
違っていたのが印象的でした。
写真で比べると一目瞭然ですね。

アウト6


写真を撮るのは気が引けましたが、みんなが撮っているので
記念に写真を撮りました。
ヨグマタのお顔が見えてうれしさでいっぱいでした。
この気持をなんと形容したらいいのか言葉が見つかりません。

僕らはヨグマタより一足先に、スピーチ会場に移動しました。

僕らはヨグマタと同じ壇上に上がることができました。
落ち着いてきて自分の居場所を確認できるようになると、
壇上の下にインドの人たちがうじゃうじゃいて驚きました。
さすが、10万人の国だ!!

演説の会場


数分後、ヨグマタが歩いてくるのが見えました。
シャッターチャンスと思い、カメラを構えましたが、
ババジさんやババジさんのお弟子さんに人に守られて
ヨグマタが見えなかったのであきらめました。

壇上に上がってこられて初めて間近で見ることが出来ました。

移動するヨグマタ


参加者にダルシャン


ダルシャンUP


ヨグマタのスピーチ終了後、一人ずつご挨拶しました。

袈裟をかけてもらったヨグマタ



僕はドキドキしながら、ヨグマタの元へ行きました。
心は無の状態でした。
「ヨグマタ、ありがとうございました」と言いました。
口に出た瞬間、びっくりしました。
いつもだと出てくる言葉を飲み込むことが多いので、
素直に出てきた言葉に驚きとうれしさがこみ上げました。
ヨグマタに「よかった?」と聞かれ、よくわからず
「はい」と答えました。
何がよかったかどうかもよくわからず、
なぜこの質問なのかさえもわかりませんでした。

スピーチの後で、ヨグマタが入っていた穴をみて
びっくりしました。深さがあって覗くのも怖かったです。

ヨグマタのいた穴


今日のことは一生忘れられないと思います。
感動、感情などをすべて超えたところに僕はいたんです。
日記を書いていて言葉では形容できないこともあるのだと
知りました。

これで終わりかなと思ったら、この後もイベントづくしでした。

イベントが終わったので、後はホテルへ帰るだけかな。
始めてホテルでゆっくりできるんじゃない!?
ホテルで何をして遊ぼうか頭を巡らせていると、ヨグマタに
お部屋で集まるように言われました。
中に入ったら、すでに何人かいてヨグマタもいらっしゃいました。

部屋でくつろぎヨグマタ


サマディツアー参加者による旅のシェアが始まりました。
自分の番が来ました。まとまらないままに話し始めました。
そうしたら、ババジさんがいらっしゃって、これから
テレビニュースが始まると教えてくれました。
テレビでのヨグマタのサマディを伝えるニュースは、
項目で見ると5つ目のようでした。

ニュースヨグマタ


見ていると、一つニュースを伝えるたびにCMみたいなのが入ります。
集中してみているので間に他の映像を流されるとすごく疲れます。
2つほどニュースを見たでしょうか?

今度は儀式が始まるというので、ニュースを見ることは
中断して別のお部屋に移動しました。
ヨグマタが、聖者の中の聖者になったということでした。
ぼくのシェアは中断されまま移動です。
みんなが気にしてくれたけど、人前で話すのは苦手なので、
こっちの方が都合はよかったです。

ヨグマタはインドの聖者教会ジュナ・アカラより、
一千万人の聖者・行者の中の最高位の称号『マハ・マンドレシュワリ
(偉大なる宇宙のマスター)』を授与されました。
他の13名ほどの聖者さん儀式に立ち会って祝福してくださいました。

僕はこの早い展開についていけず、はぁ?と思いながらただみていました。
だから写真が一枚もないのです。
それは仰々しい儀式でした。

それが終わった後に、再びヨグマタのお部屋でシェアが
始まりました。途中だったぼくからでしたが、
またもや他のテントからお祝いにきた聖者さんによって中断されました。
その様子が下の写真です。

他の聖者に祝福を受けるヨグマタ


ヨグマタより聖者さんの方が楽しそうでした。
その証拠にヨグマタはすぐに祝福の印として額に塗られた
ティクラを終わった後にすぐにティッシュでふき取っていました。

その後、クンムメラの他の聖者さんのいるテントへ歩いて移動しました。
対岸の明かりがとてもきれいでした。

テントへ移動中


あとでわかったことですが、『マハ・マンドレシュワリ』に
たいして祝福をしていただいた人たちへのあいさつ周りでした。
迷路のようにあちこちのテントをまわりました。
外はホコリっぽくて、のどの痛みと鼻水の症状のでている
僕にはつらかったです。

歩いていくと、各テントに裸のサドゥーが大勢いました。
インターネットの写真やテレビの映像の世界が目の前に
現れました。リアルすぎて感動を通り越しました。
目の前の世界を受け入れることはできません。絶句しました。
サドゥーたちは休むことなく太鼓を打ち鳴ら続けて、
ババジさんとヨグマタを出迎えました。
彼らから僕らをみるとどう思うのだろうか?
服を着ている僕らと裸のサドゥーたち。
同じ人間なのにどこか違う雰囲気が漂っていました。

別のテントでは、インドの高僧が僕らをもてなしてくれました。
たくさんのお菓子をうれしそうに配ってくれました。
その中にはなぜかチュッパチャプスをありました。
売店ではみなかったけど、インドで売っているものなのかなぁ!?
高層は子供のように無邪気にお菓子を振る舞っていました。
僕らはなんと説明されていたのか、知りたいです。

別のテントには、1日に50ccしか水分しかとらないで
50年間生活している聖者さんがいました。
最初聴いたときは、50年間で50CCしか水分を
とっていないというお話でした。

「え??そうとう皮膚が干からびているのではないか!?」
と思いました。気持ちわる〜ぅ(*_*;
インド式で挨拶した後、おそるおそる顔を上げてみました。
テントにはたくさん人がいて、どれがその人はわかりませんでした。
でも、やさしい気がテントから伝わってきました。
写真をとった方に見せてもらいました。
お優しいお顔のよいおじいちゃんという感じでした。
皮膚も干からびてはなかったです。
知らなかったら、道であっても聖者だとは誰も思わないでしょうね。
ヨグマタがおっしゃっていたけど、聖者さんたちは
純粋で着飾っていたりしていません。本当に質素でした。
煩悩のない人はみんなこんな感じなんでしょうか?

テントを回っている途中でババジさんとヨグマタは
テレビ局のインタビューを受けていました。

インタを受けるババジさん


インタを受けるヨグマタ


そんなことを思っていたら、何人かの参加者たちが集まって
なにやら談義をしていました。そちらにいって耳を傾けたら、
写真を撮ったけど、聖者さんが映っていないということでした。
僕も何枚か聖者さんを撮りましたけど、ぼけてしまった写真や
たまゆらが映っている写真がありました。

ぼけた写真1


ぼけた写真2


たまゆら聖者


ヨグマタは終始楽しそうでした。
髪の毛が3mあるという聖者さんにも出会いました。
ヨグマタの笑みが印象的な1枚です。

3mの髪


各テント周りを終え、ホテルに着いたら22時をまわっていました。
今日という日は今しかないんだろうなと思う1日でした。
【2007/07/29 16:30】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(13)「苦難の行軍」』
クシナガル見学後、ホテルに戻り朝食を取りました。
朝食後、準備をすませて出発しました。
ヨグマタのいるアラハバードへ帰る旅です。
今度はバスで10時間の長旅です。
ヨグマタに逢えるのが楽しみです。
旅は長いけど、ヨグマタを思うとうれしくなりました。
アラハバードに向かうバスの中でヨグマタの
メッセージが録音されたテープを聴きました。
一言、一言、言葉が染みいってきます。
テープを聴いているだけで、頭の先がピリピリしてきました。
ババジさんのダルシャンの後と同じ現象でした。
今日、心に残った言葉は人を信頼できる心をもつということです。
素敵だね、この世に一人でも信頼できる人がいれば。
自分の領域を明け渡すことのできる人がいることは
人生に違いを作ります。
そういう自分になれたら楽に生きられるよね。
うん、ヨグマタを信頼してみよう!!
そんなことを思って、ふと外を見てみると、
トラック大型バスが何十台も縦列していました。
その間を通り抜けていく荷物を頭の上にのせた
歩行者たちで溢れていました。

時計を見たら出発しておよそ、3時間が経過している。
バスは渋滞に巻き込まれたようだ。
みんな、ガンジス河の沐浴からの帰りだとニールさんが
教えてくださいました。
エンジンが止められたので、エアコンも止まりました。
バスの中の気温が上昇し、熱い・・・。
窓を開けると、虫も入ってくるし、土ホコリが
はいってくるので開けたくない・・・。

でも、熱い!!

窓を開けようにも開け方がわかりません。

しばらく格闘ののち、開いた!!
自然な風が入ってくるようになりました。
隣の席からも歓声が聞こえました。
周りの人も同じ気持ちだったみたいで、喜んでもらいました。
みんなの頬がゆるんだのがわかりました。
それを知ったとき、うれしくになりました。

バスはいっこうに動く気配がありません。
ベナレスのガンジス河の沐浴から帰ってくる人たちの
往来がひっきりなしに続いています。
そしてバスや乗用車やトラクターやトラックまで、
途切れることなく、やってきます。
僕たちがガンジス河に行ったあの日は新月でいつもより
沐浴に行った人たちの数が多かったそうです。
だから、それだけ帰ってくる人も多いということです。
渋滞はやまず、バスは動く気配はありません。
今、どんな状況なのかわからないまま時だけが
過ぎていきました。
バスが止まっている間の2時間以上、窓を
あけたままにしました。

急にのどに違和感をおぼえました。
あわててマスクをしましたが、遅かったようです。
のどがおかしい・・・。
あきらかに風邪の始まりの症状でした。
それでも、周りの人のことを考えて窓は閉めませんでした。

結局、バスは渋滞で3時間その場から動きませんでした。
のどの違和感や渋滞で、気持ちが一気に沈みました。

ぼくの周りでは、自己紹介で話が盛り上がっていました。
最初は参加していましたが、気持ちが沈んだので、
静かにしていました

一人、静かにipodの中に入っているミスチルの曲を
聴いていました。
その後、ヨグマタがNHKのラジオ深夜便に出られて
CD化されたその話を聞きました。
今まで、送ってもらいながら封も開けずに
しまい込んでいた物です。
今回の旅に合わせて個人的に聴くためにipodに
落としました。
聞いているうちにだんだん眠くなってきて
自然と眠りに落ちました。
でも、不思議なことに止まったのは思考だけで
脳は覚醒していました。
ヨグマタのお言葉が、心に染みいってきます。
なんて良いお話なのだろう。
ヨグマタに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
聴き終えた後は、眠かったのでそのまま眠りにつきました。
ホテルまでみんなで、ハレハレヨグマタの歌を歌おうと
どこからか声が聞こえました。
その声で目を覚ましました。
いつのまにか外は暗闇になっていました。
目覚めたらのどが痛くなっていました。のどの痛みに加え、
起こされたことで気分が悪くてみんなと歌うことに
抵抗がありました。
だから小さな声で、歌いました。

23時15分、バスは無事にアラハバードのホテルに到着。
渋滞に巻き込まれて、アラハバードまで13時間かかりました。
ほんとうに長かったぁ。
おしりが痛いです・・・(泣)。

ホテルにて遅い夕食を取りました。
夕食後、軽いアーサナーと瞑想をしました。

明日はサマディアウトの日です。
のどがますます痛くなってきました。
インド人になるための浄化だと受け止められています。
ヨグマタを信じます。
感想文を書いて今日はもう寝ます。
おやすみなさい。
【2007/07/29 16:29】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『最近、思うことその2』
コースを受ける前、僕は自分はダメだダメだと
生きてきた人でした。
あの人は自分より優れている。
自分は、あそこがだめだ、ここがだめだと生きていましたね。
つっこまれないように、つっこまれないようにしていました。
そのためには、目立たないことで重要でした。
ぼくはその他大勢に紛れることばかり考えてきました。
それがぼくのあり方でした。
つっこまれることがものすごくいやだったんです。
なぜか、そうなったのかまだ分かりません。

自分がブレークスルーを引き起こすと、他の人のパラダイムが
よく見えるようになりました。
人はその枠の中で生きていると言うことは本で読んで
知識として持っていました。
コースを受けて、それが実感できるようになりました。
会話をしているとそのことがすごく気になります。
自分にはそのことがとてもやっかいな物になっています。
それが伝えられないんです。
相手の聞くに領域を創ることが今の課題ですね。

みんな不満を抱えながらその枠の中の人生を生きています。
そのことになんら疑問をもたず、これが自分の人生だと、
生きているんですよね。
コースにご招待を会話をするとそのことが顕著に現れます。
いかに自分の考えが正しいか述べてくれます。
それでは人生に満足しているかというとそうではなくて。
それが僕にはその人の枠だということが明確です。
仕方ないですよね。それが人だから。
だから、コース参加者は目からうろこがでる体験を
するんだということが納得できます。
これまで自分の人生では考えられなかったことを
体験するわけですから。
みんないうんですよ!!一言「すごかった」と。
突然、最終日にゲストとして呼ばれてもわからないですよね。
ぼくも何も知らずにあの場にいたら、頭がおかしい奴らの
集まりだで終わったでしょうから。
【2007/07/28 12:05】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『最近、思うことその1』
4月にカウンセラーの紹介で自己啓蒙セミナーを受けました。
そのセミナーは人生に突破を作るのが目的のプログラムです。
最終日に両親をセミナーに招待しました。
社会人になって自分のしていることを話したのは初めてです。
自分にとってこれまでの人生は、“目立たないように
生きる”がテーマでした。
どうやったら周りと同化できるかが重要テーマでした。
なぜ、そうなったのかまだわかりません。
その自分が自分の取り組みをみてほしいと思うのは
大きなブレークスルーでした。
わざわざ、上京してくれた両親に感謝しています。
説明会に参加した父親は他の参加者を見たり、
セミナーの説明を聞いて、みんな洗脳されていると言いました。
「しばらくすると、解けてまた元に戻るんだ」と・・・。

その話を聞いてぼくは本当に驚きました。
その言葉は自分に存在していなかったからです。
セミナー修了して3日で僕はブレークダウンしました。
セミナーを受けないことが、自分を否定されたと解釈したからです。
起きていることと解釈を区別できなかったんですね。

両親と話をしない元の生活に戻りました。
それから“洗脳”という言葉が頭から離れませんでした。
2週間ほど前、久々に母親に電話しました。
2時間近く話をしました。
父親に洗脳だと言われ傷ついたことも話しました。
それで考慮が一つ消えました。
ただ、それだけで何も変わりません。

昨日、そのことに違いを作りました。
自分は本当は洗脳されているだけではないかという
自分自身を呪縛から解くことが出来たんです。
洗脳されている訳ではないことに気がつきました。

このセミナーはテクノロジーだとはっきり明記されています。
テクノロジーだから知っていても使わなかったら偽物の
自分にいつでも戻れます。
反対に一度学んだテクノロジーを使えば、
まがいものである偽物の自分と本当の自分を
区別できるようになるんです。

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【2007/07/27 21:52】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『3ヶ月検診』
明日が、レーシックを受けて3ヶ月目になります。
1日早い今日、予約を入れて3ヶ月検診を
受けてきました。
手術した角膜に異常は見られないし、順調に
推移しているとのことでした。
右目が1.5 、左目が1.2でした。
前回の検診では右が1.2、左が1.5でしたので
左右が逆の視力になりました。
夕方の時間帯と眠かったこともあったので気に
することはないですね。
気になる点は二つありました。
一つはレーシック特有のハレです。夜間、照明がとても
綺麗に見えるのはうれしいですけど、正常な見え方では
ないと思うと気持ち悪いですね。
その症状が解消されるまで半年はかかるそうです。
二つめは、目のかゆみです。
まぶたの裏側を診て貰ったら
アレルギー性結膜炎でした。
これは以前からあった症状です。
手術時は収まっていたいたのですが、
再発のようです(涙)
最初、こちらではステロイドが入った物しかないので
薬は出せないと言うことでしたが、先生が良い方で
かゆみ止めの目薬をくれました。
これで様子を見てくださいとのことでした。
先生、ありがとう!!
3ヶ月検診が終わったらスイミングとサーフィンを
しようと計画していました。
先生に相談したら、アレルギーが治まってからの方が
いいということでした。
2度目の延期で〜す。(>_<)
5月からスイミングに通ってスリムな身体を作ろうと
思いました。
導かれた先は、レーシックでした。(@o@)
今回も8月からプールに行こうとして、
行けなそうですね。
懸案の体重は、昨日量ったら73キロでした。
標準体重まであと2キロだから行く必要が
ないのかもしれません。
無駄な金を使うなというメッセージでしょうか?
水着とキャップとゴーグルはかすかに聞こえた
闇の声を無視して買ったんですけど、
働かないですね。
素直に声に従えばよかった・・・。

最近、目のかゆみと耳のかゆみが発生しています。
自分のヒーリングの質は明らかに上がっていると
感じています。
頭に当てると足先までエネルギーが流れるように
なりました。
ただ、残念ながら炎症が完全に治まるところまでは
いきません。
ヒーリングに行きたいんですが、値上げが予想以上に
高くて、今の状況ではいけません(T_T)
値段の安いところを探しましたけど、そこもなぜか
8月から値上げとのことでした。
今、ヒーリングは値上げブームなんでしょうか?
そんなことあるわけないですね。
自分でもできるんだから自分でしろというお導ですね。
目は薬にお世話になりますが、無駄遣いしないという
意図は達成しています。だって0円なんだも〜ん。
耳は医者にいけばしばらくは良くなることは確実です。
時間とお金とにらめっこです。もうちょっと様子を見て
選択することにします。それでは!!

テーマ:レーシック(視力回復)手術 - ジャンル:心と身体

【2007/07/26 22:02】 心と体 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『再創作して出直しだ!!』
今日はあり方が中途半端でした。
結果、創った可能性は働かなかったです。
かかわったみなさん、本当にゴメンナサイ。

そのことを承認して手放します。

明日は、ビシっといくよ〜ん!!
立場とっていくよ!!

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2007/07/25 02:36】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(1) |
『インドサマディツアー(12)「祈り」』
1月20日、朝6時起床。
7時にホテルを出発してお釈迦様がお亡くなりになった
クシナガルを見学しました。
ここでも綺麗な日の出が見られました。

クシナガルの日の出


お釈迦様のお顔を拝見すると日本人にそっくりでした。
とても優しいお顔をしています。
お釈迦様


ずっとそこにいたい気持ちになります。
不思議な場所でした。

クシナガル


クシナガルの日の出


そのあと、お釈迦様が荼毘された場所へ行きました。
そこでアーサナーと瞑想をしました。
朝靄の中での瞑想は気持ちよかったです。
頭がすっきりできました。
自宅ではできないことですが、左足のしびれを
忘れるくらい集中できました。
そこでもたくさんの物売りの子供たちを見ました。
その中に印象に残る子供に出会いました。
それはお兄ちゃんについて歩く一人の少女でした。
お兄ちゃんの後を自分の足より遙かに大きいサンダルを
履いて、ついていく姿に目を奪われました。
そのよちよち歩く姿がかわいらしくて、
天真爛漫という言葉がぴったり女の子でした。
彼女は自分が物乞いになるということをきっと
知らないのだろう。
それを考えると心が痛みました。
何かしてあげたいと思いました。

ですが、ガイドのパンカジさんの話が、その行動を止めます。
政府が物乞いを一掃しようと公共住宅を貧民層に
提供したそうです。
ですが、彼らはその家を売ってお金に替えて
また乞食に戻ってしまったそうです。
インドでは貧しい人たちにお布施をすることで
徳を積むことができると言われているので、
乞食からすると俺たちのお陰で徳を積むことが
できるということらしいです。
上げても「額が少ないからもっとくれ」とか
「ケチ」とか言われるそうです。
理解できないけど、それが今のインドの事情でした。
その話を聞いてしまうと、なにかしてあげたくても、
何も出来ない。差し出す勇気のない自分が情けない。
少女に幸せあれと心の中で強く祈りました。
【2007/07/17 18:43】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『バイオリン』
先週の金曜日に、加古隆さんのコンサートを見に行きました。
去年は、仕事で行けませんでした。
やむおえず、行ける人にチケットをあげました。
とてもショックでした。

今回は、2年ごしのコンサートです。
ファンクラブに入っているのでとても良いお席でした。
加古さんや他の演奏者の表情が見ることができました。

今回、目を引いたのがアンサンブルで入っていたバイオリンでした。
音色がとてもよかったです。
演奏者たちが女性で、玄を動かす右腕のしなやかさに目を
奪われました。
腕に無駄な贅肉がない感じが素敵でした。
耳はちゃんと♪を聴いていましたよ。

そして日曜日は、ピアノ発表会でした。
ドレスを着ている人もいて、華やかなサロンコンサートでした。
始める前に雨も止んで、天が祝ってくれましたね。

今日は今日でいそがしかったし、明日も忙しいです。
腰がよくなったけど、足の裏が痛いです。
時間とお金があったら足裏マッサージに行きたい気分です。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/07/17 01:21】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(11)「お釈迦様初説法の血」』
サルナートへの移動のバスの中で現地の英字新聞が
配られました。
ヨグマタのことが記事になって掲載されていました。
日本の女性が、世界平和とインドと日本の友好のために
サマディをしているということが書かれていました。
僕のインタビューはどこかで放送されたのだろうか?
一瞬だけ頭をよぎりました。

途中、サマディアウトの時にサリーを着たいという要望が
多かったとのことで、土産店へ立ち寄りました。
男性用の正装があったけど興味がありません。
ぼくはお土産に、キーホルダーを買いました。
それと、宝石箱みたいなのを見つけたので買おうと思いました。

つたない英語で説明して中をあけてもらいました。
「(汚れている・・・!?)」
汚れていることを伝えたいのですが、
会話力がなく、こちらは断念しました。
今度はお香を発見し、購入を決めました。
値段とかよく分からないけど、まぁいいかなぁなんて
思っていたら、ガイドのパンカジさんが来て
もっと安い店があるからと教えてくださいました。
そのお店では5個で500ルピーでした。
別な日にパンカジさんが買ってきてくれたものは
一個で12ルピーでした。
どうなっているのでしょう!?
金額の違いは最後までわかりませんでした。
インド=アーユルヴェーダーという印象だったので
本場のオイルを探していたのですが、僕が行った店にはなかったようです。


数時間後、お釈迦様が悟りを開いたのちに初説法した地、
サルナートに到着しました。
歩いていると心地よい開放感を全身で感じました。
ここはほんとうにくつろげる場所でした。
サルナート1


ここではヨガのアーサナーと瞑想をたっぷりしました。

サルナート2


とても贅沢なひとときを過ごすことができました。
物売りをのぞけばですが・・・(怒)
こちらの物売りはしつこいです。

昼食後、サルナートからクシナガルへ再びバスでの旅です。
今度は7時間かかるそうです。
すでに時間の感覚が麻痺しています。
もうどこへでも連れってってぇ〜という感じです。
心地良い疲れもあって何も考えられません。
逆に考えることから解放されていました。

クシナガルへの移動途中のドライブウェイで、
ヨグマタからのメッセージをみんなで聞きました。
帰依心、信頼する心、この2つが心に残りました。
ヨグマタを思って、いただいたマントラを唱えよう!!
これはただの旅じゃないんだ!
移動する合宿だと再び認識しました。

バスの中で、ヨグマタのメッセージが録音された
テープを聴きました。
“病気が気づきと、どんなカルマを持っているのかを
教えてくれる”
“こだわりを捨てて、マスターにチャンネルを
合わせるという話”が強く印象に残りました。
ヨグマタを想うと、こみ上げてくるものがあります。
泣きたい気持ちになります。
こんな気持ち、日本ではないのに・・・。
テープを聴いていたら、頭のてっぺんが熱くなりました。
ヨグマタと繋がっているね。
素直にうれしいね。

途中のトイレで大便。
汚い話でごめんなさい。
でも、トイレが一番大変だったんです。
お腹が痛くて、ベジタリブルの食事のお陰かな!?
朝したのに、またしたくなるなんて。
普段はほとんどないことです。
でもさぁ、トイレに入ってびっくり。
虫が何匹もいました。
それに洋式でなかったんです。
和式は苦手なんです。
日本なら和式では、絶対にしないんだけど、
今は仕方ないです。
神経質にならずに出てきてねとお願いしながらしゃがみました。
願いが通じたのか素直に出てきてくれて、感謝です。
そこから先も大変でした。
流し方がわかりません。
タンクに水を溜めるのは手動なのか、蛇口をひねって
ある程度たまったら、手動でそのタンクを動かして
便器に水を流す作業を何度も繰り返しました。
全部は流れず、最後はあきらめました。
そのトイレの仕組みが最後までよく理解できませんでした。
次の人ごめんなさい(懺悔)

7時間の旅を終え、22時過ぎ、無事にホテル到着。
夕食をすませて、部屋へ行きました。
部屋は異様に広くて暖房がほしいけど、なさそうだ。
宿泊先


それにここはちょっと肌寒い感じがします。
部屋に一枚の毛布が届いて安心寝られました。
感想文を書き終えて、今日も就寝です。
おやすみなさい。
【2007/07/16 22:40】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(10)「ガンジス河」』
1月19日、午前3時44分にトイレに行きたくなって
目がさめました。
大便をだせたので、腸がスッキリしました。
シャワーを浴びて、身体も心もすっきりしました。
今日も良い1日の始まりです!!

5時30分、ホテルを出発してガンジス河の
ほとりへ向かいました。
到着後、ガンジス河を船で遊覧しました。
写真を撮ったら、白いブツブツが写っていました。
ガンジス1


がんじす2



最初はホコリが「レンズについたんだ」と
こんな大事なときにと悔やみました。
帰国後これがたまゆらだと知りました。
写真を拡大するとそのたまのきれいさがわかりますよ。

10ルピー払って、灯籠みたいなものを買ってみました。
願い事をして河に浮かべようと思ったら、
沈んじゃった(悲)
思ったより、河の流れが速かったです。
恋愛成就の願い事が・・・。
落ち込みモードです。
それを見た隣の人が慰めてくれました。
河の浄化に役立ったと思えたのがせめてもの救いです。

河のほとりで行われている火葬や沐浴を見学しました。
朝風呂か!?と思うほど、はしゃいでいる様子が
伝わってきます。
ガンジス3


火葬も、淡々とこなされていました。
写真撮影はNGということでした。
ですが、すべてが自然で、世界にとけ込んでいて、
その部分だけを切り取っても何も伝わらないだろうと
感じました。
だから、カメラを撮る気にはなりませんでした。

復路で日の出が出てきました。
日の出1


綺麗な日の出でした。

おもわず、写真に納めました。
日の出3


日の出4


日の出5



下は、ここまで旅の中でも印象の残る、1枚です。
日の出2


帰り際、ツアー参加者も沐浴タイム。
全身はちょっとと思って足浴はいいですか?と
パンカジさんに聞いてみたけど、それはだめだと言われました。
何人か入っておられたけど、バイ菌が入るのが怖くて
入りませんでした。
こういうとき、頭でっかちは素直な行動を止めて
しまうんですよね。

ホテルに戻って朝食をとりました。
その後、お釈迦様が悟りを開いた後に初説法した地、
サルナートへ向けてバスでホテルを後にしました。
【2007/07/15 14:07】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(9)「一路ベナレスへ」』
ヨグマタのいるサマディプレイスを後にして、
バスでベナレスヘ移動しました。
5時間の旅でした。
巨体の僕にはバスの座席が狭くて、
足がのばせないのがきつかったです。
インが終わってほっとしたのかバスの中でよく眠れました。
途中、途中でバスの中から見た町並みは
素朴な田園風景でした。
人々は自然体で、とらわれていません。
日本みたいにルールにしばりがないのでしょうね。

ホテルについて遅い夕食をとったあとに、
みんなで軽いアーサナーと瞑想をしました。
縮こまっていた身体と心がスッキリしました。

明日はガンジス河で沐浴を見学する予定です。
異文化のてっぺんにあるものかな!?
楽しみです。
疲れたし、今日はもう寝ます。
明日は朝早いんだよね。
ヨグマタ、おやすみなさい。
【2007/07/14 11:39】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(8)「サマディイン」』
1月18日、サマディイン当日。
6時過ぎにお腹が痛くて目が覚めました。
シャワーを浴びて、食事前にみんなで
アーサナーと瞑想をしました。
今日の瞑想はとらわれが少なくて無を体験できました。
部屋でテレビを見ていたらヨグマタが紹介されていました。
サマディを伝える現地のテレビ



9時にホテルを出発してサマディプレイスまでバスで
移動しました。
サマディの会場


テント前にあるヨグマタとババジさんの横断幕をみて
一斉に車内から歓声があがりました。
ヨグマタとババジさんのテントの入り口


バスを降りて、ヨグマタと兄弟弟子のババジさんのテントに
向かいました。
靴を脱いで、セキュリティーチェックを受けた後に
額にティラクというのかな?赤い印をつけてもらって、
レイを首に賭けていただきました。
レイも甘い香りがして温かく大きなものに
包まれている感じがしました。

みんなに続いて僕もババジさんに跪いて
インド式のご挨拶をしました。
ババジさんがダルシャンしてくださいました。
ダルシャンは、手をかざす行為でいいのかな?
詳しく知らないけど、ぼくが見た行動を説明すると
手をかざすことです。
聖者さんの手からたくさんの波動が出ているそうです。
頭を上げるのが早くて直接、頭が手に触れました。
そうしたら、頭がビリビリしびれてきました。
言葉に置き換えるのは難しいけど、相当の違和感があって
ぼぉ?としてきました。
その違和感は、一日中続きました。
ババジさんの波動で身体を浄化していただいきました。
今から思うと大変、光栄なことでした。
終わってイスに座ってぼぉ〜としていたら、
ヨグマタが現れました。
みんな一斉にヨグマタの下へ集まりました。
ヨグマタのお顔をみたら自然と両手が合いました。
いままでしたことない行動で自分でもびっくりです。
ただ、ヨグマタがこれからすることを思うと、
悲しみやうれしさが込み上げてきました。
ヨグマタのお部屋でヨグマタからのメッセージを聞きました。
自然に、涙が出てきました。
ヨグマタの愛が伝わってきてうれしかったです。
世界平和のために、僕らのためにサマディに入られる。
誰でもできる事ではないと思います。
心を超え、体を超え、4日間神の存在となって・・・
遮断された地下窟で世界平和を祈るがサマディです。
自分が選ばれたからといって、できるものではありません。
現場では起きている出来事が判断できませんでした。
その場の空気が自分の思考を消しました。

12時、それまでいたテントからサマディプレイスへ
移動しました。
ヨグマタのお弟子さんということで
最前席に座らせていただきました。
ヨグマタに感謝の気持ちでいっぱいです。

12時15分、ヨグマタがサマディプレイスへ来られました。
サマディプレイスへヨグマタがくる


ババジコール、ヨグマタコールがわき起こりました。
「ババジ、キー、ジェイ!!」
「ケイコ・アイワカ、ヨグマタ、ジェ!!」
このときは、意味がわかりませんでした。
それに正確にはなんと言っているのかわからなかったけど、
一緒になって叫びました。
最初はわかんなくて「イェ?イ」「ジャイ」とか
叫んでいました。
耳を澄まして聞くと、「ジェ」と聞こえてきた。
「ジェ」は神を称える言葉だと後から
パンカジさんに教えていただきました。

一斉に、メディアの人がヨグマタの下にあつまり、
撮影や写真を取り始めました。
座ることを約束されていたのに、おとなしく座っているのは
弟子である僕らだけでした。
お陰でほとんどヨグマタは見えません。
それでも、3度ほどヨグマタと目が合いました。
目で何かおっしゃっていたけど、恥ずかしさの方が
いっぱいでよくわかりませんでした。
たぶん、「大丈夫よ」とおっしゃっていたんだと思います。
自分もデジカメを持っていたので、立ち上がって
メディアと対抗することにしました。
自分の身長の高さを生かして、上から手を伸ばして
ヨグマタを撮らせていただきました。
サマディ前のヨグマタとババジ


困っていたようなので、こういう時は助け合いかなぁと思って
他の方のカメラでも撮ってあげました。
普段は、はずかしさの方が勝って行動が起こせない
自分ですが、このときは自然に行動していました。

13時、サマディインの時。
ヨグマタサマディインの前


地下に入る前に、僕らのところも来て下さいました。
愛と平和の波動をたくさんいただきました。
必死にシャッターを切りましたが、うまく撮れませんでした。
ヨグマタのブレッシング


ヨグマタはもう1回振り向いてくださいました。
そのお陰で真正面のよい写真が撮れました。
正面ブレッシング



「ヨグマタ!!」というツアー参加者のヨグマタを
呼ぶ声があちこちから聞こえました。
ぼくも声を出したいけど、こわばって声がでません。
でもなんとか、声を振り絞って、「ヨグマタ??!!!」
その声は自分でもびっくりするほどの野太い声でした。
後ろの人はぼくを見て苦笑いをしていました。
1回出せたので、その後は自然に声が出るようになりました。
やがて、ヨグマタは手を振りながら階段を使い、
普通に降りて行かれました。
はしごをおりる


はしごでおりる2


インの後


普通じゃないのはメディアと僕らだけでした。
ただ、僕は泣きたい気持ちでした。
ヨグマタと呼ぶ声を出すのが精一杯で泣くことが
できなかったけれど、なんだか悲しみやうれしさや
いろいろな感情が湧いてきて、ただ泣きたい気持ちに
包まれました。

ババジさんもヨグマタも本当に自然体でした。
もっと公開サマディをを盛り上げるような演出が
あると思い込んでいた自分にはあっけないほどの出来事でした。
ヨグマタがサマディに入られた後、地元のテレビ局の
取材を受けました。
突然のことで断る余裕もありませんでした。
最初に「名前とどこから来たのか?」と尋ねられました。
それから「職業は?」と尋ねられました。
最後に「今どんな気持ちですか?」と聞かれました。
素直に「なんだか泣きたい気持ちです」と答えました。
もっと何かを聞いてくると思っていました。
これで終わりでした。
こちらもあっけなかったです。
どこのテレビ局か聞く暇もありませんでした。

サマディプレイスを離れる前に、プレイスを
合唱してお祈りしながら3周しました。
これはカリパルマと呼ばれています。
このカリパルマはアウトまで集まった人々によって
続けられるそうです。

まわっていて気がついたことを書きます。
とても優しい気持ちが足から伝わってきました。
頭でとらえると体験したことがないので、
不思議な気持ちとしか言えません。
感覚でとらえると、ただ気持ちいい、
ここちよいというものです。
もっとこの場所にいたい。
4日間この場所にいたい。
ヨグマタと一緒にいたい
そう思わせるやさしい波動が足から全身に入ってきました。

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【2007/07/13 11:30】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(7)「一路アラハバードへ」』
デリー駅から列車でアラハバードヘ移動しました。
長い列車の旅で9時間かかります。
インドの長距離列車



この旅で最初の出会いがありました。

自分の席へ移動してびっくりしました。
なぜなら、僕と同室の相方をのぞいては
みんなインド人だったからです。
席はベットタイプで4つなのに、7人もいました(泣)
英語もしゃべれないし、対面で9時間、このまま!?

相方と顔を合わして苦笑い。
どうしようもないってこういうことをいうんだろうね。

しばらくしたら一人、二人降りていく。
あれ、女性一人になっちゃったよ。
3人なの!?
それにしても荷物が多すぎ。
荷物が多くて僕らのスーツケースが入れられない状態でした。
だから上のベッドに積んだままです。
男性が一人戻ってきました。

両親を見送りに来た親孝行の息子たちが席に
座っていたようです。

インド人夫婦と僕ら二人。
9時間の旅が始まりました。

相方が英語を少し話せたので会話ができました。
英語が嫌いな僕は日本語で彼を助けるだけでした。
途中、英語を話せる人を呼んできて、深く彼らのこと知り、
僕らのことを知ってもらうことが出来ました。

お名前はラクシュミさん。
ご夫婦はラジギールへ行くとのことでした。
職業は州の警察官です。
仏教国らしく、グル(師匠)がいて、その人の顔写真入りの
ペンダントやシヴァ神のペンダントやお数珠を首に
ぶら下げていました。
それをひとつずつ丁寧に見せて説明してくれました。

僕らもヨグマタの写真を見せて、説明してあげました。
理解はできたみたいです。
特にお母さんはヨグマタの写真を頭の上に持っていき
奉ってくれました。
ヨグマタが行った公開サマディの写真をみて
泣いていました。
お母さんは英語が話せないのでなぜ泣いているかは
わかりませんでした。
お父さんは、引退したらグルになると言っていました。
何回も「Only Love Love Love Love」と繰り返していました。
やっぱり、愛ですよね。
それを伝えるのが僕の次の仕事だと彼はおっしゃって
いました。
インドでも愛を感じるなんて、
愛は素敵です!!

やっぱり、愛ですよね。
僕もそう思います。
最初も最後も愛だよ(*⌒O⌒*)


これからどういう会話になるのだろうと創造を
膨らませていたらご夫婦はベッドに横になりました。
3時間くらい話していたから、疲れさせちゃったみたいです。

僕も休憩しようと思ってトイレへ。
列車の中には、インド式と洋式と二つあった。
インド式は昔のボットン便所だね。
洋式は座ってするの。
でも、インドの人たちは紙を使わないで左手でおしりを
洗うんだよね。
洋式の方は室内がちょっと水たまりの状態。
だからインド式に入りました。
車内のトイレ



席に戻り、窓の外を眺めていた。
どこをみてものどかな田園風景でした。
初日にもらったレイをバッグから取り出しました。
少しだけど甘い香りがしました。
日本でもレイがあったらいいなぁと思いました。

列車の中でテープを聴きながらヨグマタを想っていました
今、何をしているのかなぁ。

18:30分、車内での夕食。
出てきたのは、もちろんカレー。
ちょっと食べ飽きてきたけどおいしいので完食です。
ピクルスを一口で食べようとしたら、お母さんが辛いから
ちょっとずつねとジェスチャーで教えてくれた。
ありがとうという言葉がわからないから胸の前で
手を合わせてナマステ!!
サンキューね、お母さん。

夕食にはヨーグルトがついていました。
デザートだと思って最後に食べたら、プレーンヨーグルトでした。
口直しかなぁ?なんて思って食べていたら、お母さんは
カレーに入れていました。
ヨーグルト=デザート。
昨年のコーチン講座で学んだパラダイムです!!
ヨーグルトはデザートだなんて言われてもないのに、
答えは一つの自分は固いです。

インドでも枠を感じるなんて・・・(泣)

21:30分アラハバードに到着。
ラクシュミ夫妻ともお別れに時です。
最後の方で僕のipodに入っている曲が、
いたく気に入ったようでした。曲名を教えてあげました。
ぼくらは夫婦と固い握手を交わして、別れを告げました。
夫婦のお陰で楽しい車内でした。
本当にありががとうございました。
旅の醍醐味は、出会いですよね。
次はどんな出会いがあるんだろう。

今日宿泊するホテルについて、みんなでヨガの
アーサナーと瞑想をしました。
身体と気持ちがほぐれました。

シャワーは明日の朝に浴びることにして、
部屋で日記をかきました。
その一文を紹介します。

インドはホコリぽいけど、体調はいい。
ちょっと便秘気味だけどね。
ヨグマタが守ってくれているよね。
だってハードスケジュールの割に元気だもん。
ヨグマタ、正しくお導き下さい。
今日1日、全ての人に神のご加護がありますように。
今日1日、全ての人に静けさが訪れますように。

お休みなさい。

いよいよ明日は、旅の目的のサマディが始まります。
次回からは、僕がみて感じたリアルなサマディを
お伝えしていきます。

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2007/07/12 23:49】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(6)「現実のインド」』
1月17日。
朝食を軽く食べて、ホテルを8時出発。
今日はデリー市内で「ラクシュミー・ナラヤンテンプル」を
見学しました。
当初訪れる予定のインド門と大統領官邸は軍隊がパレードの
練習をするために道が封鎖されていてできませんでした。

この寺院は床が総大理石でした。
院内を素足で歩いてみました。
とても気持ちがよかったです。
インドでは、家と寺の両方を敷地内に建てて、
毎日お祈りをするそうです。
5つの神が奉られていて、お金の神様、強さの神様、
女性らしさの神様、知恵の神様、火の神様だったかな。
それぞれに手を合わせてみんなの幸せを祈ってきました。
ヒンドゥー教では、地球にはブラフマー、ヴィシュヌ、
シヴァと3人の神がいて、それぞれが創造、保護(維持)破壊の
役割を果たしていると考えられています。
生まれて、守られて(生きて)、死んでいく。
人生はこのサイクルですよね。
当たっている気がしませんか?

外へ出てきて驚いたのが、物売りの人たちです。
カガキ(葉書の間違い)、切手、日本語のガイドブックなど
ひっきりなしに売りつけてきます
特に女性は集中的に狙われていました。
どうして葉書がカガキになったのだろう!?
間違いを訂正してあげたかったけど、買う気があると
思われても困るから、黙っていました。

その後、移動してランチタイムとなりました。
ここでも、もちろんカレーでした。
カレーは好きだから、大歓迎です。
昨日の夕食にないものがありました。
それはデザートです。
一口、口に入れてみました。

「甘?いぃ!!」

カステラをシロップにつけ込んだ感じです。
甘すぎました。一口で断念です。

食後にチャイを頼みました。

あれ!?

出てきたのはブラックティでした。

ぼくの発音では言葉が通じていない
ショックでした(泣)
チャイが飲めるのは南インドだと他の人が教えてくれました。
この旅行中に想像しているチャイに出会えるかな・・・・。
【2007/07/11 22:13】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『回復』
先週から続いていた腰痛から解放されました。
日曜から手を腰に当てることができるように
なったので癒やされたようです(^_^)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/07/11 14:40】 日記・コラム・つぶやき | トラックバック(0) | コメント(4) |
『インドサマディツアー(5)「インドタイム」』
バスで30分の道のり。
クラクションの音は、最後まで鳴りやまなかった.
時計を見ると、もう22時30分を回っていました。
おなかはすいているけど、微妙な時間。

どんな店なのだろうと思っていたけど、
インド料理=カレーでした。
でも、今回の旅はベジタリアンだから肉はありません。
野菜の炒め物も香辛料のスパイスが効いてうまい。
カレーも3種類もあってどれもおいしかったです。

不思議なのは、ウェイターさんが次から次へ色々な料理を
もってきて、ナンのお変わりもどんどん置いていくことでした。
食えないとおもいつつ、なんだか悪いなと思って。
これを後で知ったことだけど、そういう文化だそうです。
だから、NOというまで持ってきます。

ちなみに、首を左右に振ると日本では否定形ですが、
こちらでは肯定したと受け止められます。
きちんと口で言うか、あとは手でいらないと示す必要が
ありました。
あと気になったのは首のゼスチャーについてです。
首を左右に降っているから、乗り気ではないのかと
思いきやOKを示しているとのことでした。
文化の違いを楽しめるのも旅行の良さのひとつだよね(笑)。

ホテルの部屋に入ったのは0時近くでした。
まだ、緊張感があるのか、眠いけど疲れは感じません。
とりあえず、横になりました。

翌朝、予定通り僕の時計で6時起床。
トイレの座高の高さに驚きました。座ると足がつかないんです。
ぼくは神経質なので、慣れない場所では便秘になるんです。
長いこと座り続けて、絞り出しました(汗)。

前述の僕の時計とは、インドでは正確な時間はないからです。
パンカジさんが前日にそう言っていました。
だから「自分の時間を信じてね」だそうです。

なんとなく納得できないものを覚えながら、テレビをつけてみたら、時間が表示されていました。

ラッキー!!

しかし、

他のチャンネルをつけると微妙に分数が違います!


ガイドさんや添乗員さんのいう時間に合わせても合わせても、
いつも時間が合いませんせした。

旅の途中でどうでもよくなりました。
時間が違っていて困ったことは一度もありませんでした。
これがインドでした。
インドにきたら日本人だということを忘れてインド人に
なってくださいというパンカジさんの言葉を思い出しました。

オレは、生粋のインド人なるんだぁ!!!!!

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

【2007/07/10 21:44】 旅行・地域 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『意図』
日曜日に、電話で会話していて意図の大切さを
再認識しました。
意図は意味はないけど、意図は持つことは
違いを創ります。
【2007/07/09 23:35】 コーチング | トラックバック(0) | コメント(0) |
『インドサマディツアー(4)「インドの香り」』
空港で荷物を受け取って、ここで添乗員さんから
注意事項が述べられました。
空港を出ると頼みもしないのにスーツケースを
運ぼうとする人がいるとのことでした。
運んだらマネーを要求してくるそうです。
ぼくはしっかりスーツケースを握りしめながら、
空港の外へ移動しました。

「ううっ」

この臭いはなんだ!?
ゴムが腐ったにおいがツンと鼻にきました。
自然に咳まで出てきました。
とりあえず、タオルで口と鼻を覆ってバスまで
歩いていきました。

バスの中で現地のガイドさんと初対面。
名前はパンカジ・プーリーさん。
“他にニナレッジ・プーリーさんとお手伝いのラッキーさんの
3名と日本から同行の添乗員さんと4名がお世話をして
くださいました。

そのパンカジさんが夕食をとるために僕らを市内の
レストランへ案内してくれました。
パンカジさんが向かうバスの中で一言。
インドは日本に比べて汚いし、埃っぽいです。
でも日本より便利ですよ。
どこでもそこがトイレだと思ったら、そこがトイレです。
ゴミはその辺に捨ててしまいます。
日本と比べたら、つまらないし、嫌になります。
「インド旅行を楽しむにはインド人になってください」
この言葉、後で染みて来ました。
この旅はインド人になるための10日間だったんです。