一瞬、一瞬はきらめいています。人生は瞬間、瞬間、今の連続です。 人、一人一人に大いな源泉、泉があります。 片意地張らずに、今、感じていること、考えたこと、思ったこと、自分が学んだこと書いていきます。
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先ほど終了し、今宿泊先のホテルに戻ってきたところです。
今、部屋でこれを書いています。 今日も朝8時30分から23時までみっちり取り組みました。 昨夜から始まったセミナー二日目。 なんだか、すごくぼんやりしています。 継続している不満なことは両親、特に母親を 受け入れられていないことです。 そのことで、どういうあり方をしているかというと いい人の仮面をかぶったイライラのペテン師です。 そのことで自分は正しい、母親は間違っている、 母親を支配しようとする儲けの会話をしていました。 これはすべての人の関係性においても同じです。 逆に損失は、愛を分かち合う機会、親しみを作る機会を 失っています。 これまではそのことを解決しなくても望む結果は 出せると捉えていました。 ですが、今日のコースリーダーの話を聞いていて、 新しい関係性を築く必要性を強く感じました。 母親との関係性が完了していないことが、自分が人生に 大きく影響していることを知ったからです。 で、決心しました。 今日のセミナーの休憩時間に両親に電話しました。 電話を自分からしたのは、いったいいつでしょう。 両親と自発的な会話はありません。 両親とか区別なく人に自分が話しづらいと 感じていることを持ち出すことにすごく抵抗を持っていることを 改めて実感しました。 できたら、何でもないと電話を切ってしまいたいという気持ちも 浮かんできました。 それは、会話の目的ではなく、自分がどう見られるかを 気にしながら話していた証拠ですね。 いい人を演じていることをしっかりとつかんでいました。 その状況の中で自分が話した内容を要約すると、 今、セミナーを受けていること、 母親に愛されていないと感じていること、 受け取ってもらえてないこと、そのことで寂しさと 孤独感を感じていることを話しました。 ですが、両親には伝わりませんでした。 ぼくの記憶と両親の記憶が全くかみ合いません。 そのことですぐに混乱に陥りました。 なぜ??? なぜ??? 絶対あり得ない!!!!! 具体的な話を持ち出すことをしなかったです。 ぼくの記憶が間違っている可能性もあると思い、 つっこまれることが嫌で、持ち出しませんでした。 両親はぼくに愛情を注いで、怒ったことなんか一度もないと 言いました。 こんな会話を何回も繰り返しました。 ただ、両親に自分が真剣に自分の人生に向き合っていることは 伝わりました。そのことを成長だと承認してくれました。 コース終了後、コースリーダーにそのことを持ち出し、 取り組みの目的をもう一度整理することができました。 結局、あるがままの母親を受け入れることはできなかったです。 このことから、自分は混同しやすいタイプであるという 気付きを得ました。 とりあえず、発明した母親をあるがままを受け取れる人である 可能性に立ち続けます。 明日も早いです。 今日と同じ時間をかけて、みっちり取り組みます。 課題を終えて、早く寝たいです。 |
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